中学受験 偏差値40台からの挑戦

娘の中学受験は偏差値40台から始まりました。
中学受験を控えている娘のことを考えると、何かをしてあげたくなります。なにしろ、私自身の中学受験は全く参考にならないのはわかっていますので、まっさらな状態からのスタートに立っていると自分に言い聞かせてきました。
偏差値教育という言葉が頻繁に聞かれるようになっていますが、やはり今の教育現場には偏差値の重要性が大きいことは納得のいくところです。
娘のほうは、去年あたりから、中学受験のことについて、いろいろと口にするようになってきましたので、母親である私にも徐々にその気運が高まっているのを感じています。
偏差値40台という位置からの娘の挑戦が始まったのです。とにかく、毎日のように塾に通いながら、習い事もこなすという大人顔負けのハードスケジュールをこなしてくれているので、感心しています。
小さいころのような、弱音を吐くことなく中学受験という大きな壁に向かっている姿には勇気づけられます。
確かに偏差値教育の実態については、時代の流れからすれば、仕方のないことといえるでしょう。娘がスマホやタブレット端末が欲しいといっていますが、今のところは、勉強に集中するべきとして買い与えていませんが、情報収集のために必要ならば、検討してあげたいと思っています。


中学受験を視野に4年生から日能研に通塾を始めた現在5年生の娘がおります。

N偏差値60程度の難関女子高を目指しております。娘は親が言うのはなんですが、地頭は良いほうだと思います。

4月生まれのせいか理解が早く、飲み込みが早いので通塾前からテストの点数は良いほうでした。

しかしその反面、自分の要領のよさにかまけて、コツコツと努力することをしないため、得意分野と不得意分野によって、偏差値のアップダウンが激しく、親も本人もそれで一喜一憂する日々が続いているのが目下の悩みです。先生からも早くきちんと学習習慣をつけて復習を行うことと指導を受けているようですが、宿題も塾の前日にやっつけで済ませている様子で、なかなか偏差値が安定しません。

中学受験ではコツコツ型のほうが結局うまくいくと聞くので、なるべく乱高下しない偏差値をキープできるようになるといいのですが。なにせ本人がまだ中学受験の自覚がないのか、なかなか努力が続けられていません。

男の子はよく最後に詰め込んでぐーんと偏差値を伸ばせるが女子はコツコツ早くから実力をあげていかなくてはならないというのが中学受験の定説ですが、女の子でも詰め込みがきくタイプもいるのでしょうか。それぞれの性格があるので、なかなか定説通りにはいかず難しいです。
参考サイト