中学受験 偏差値40台からの挑戦

私の娘は小学4年生。
中学受験で志望校合格を目指して、現在奮闘中。

正直中学受験をされているご家庭はもっと早くから対策されているご家庭もあるので、小学4年生で偏差値40って低いと感じるかもしれません。

最初は低いなと感じましたが、中学受験の偏差値は高校受験や大学受験に比べると低くでるみたいです。

それと娘が受験を志したのは小学校4年生時のこと。

もともと自分から受験をしたいと言い出したわけではありません。

主人と私で話し合って決めたことでした。ただ正直決めた時期が遅かったのかなとは感じていますが。

娘も最初は中学受験と言うものをあまり理解は出来ていませんでしたが、いろんな中学校の学校紹介などのパンフレットを見せて、どの学校に行きたい?というのを確認していきました。

そうすると娘もそれにつられて、この学校行きたいとかあの学校に行きたいと言うようになってきました。

選んだ学校は偏差値40の娘にとってははるかに上でしたが、まだ小学4年生だったことから何とかなるだろうと思い、とりあえずはそこを志望校とすることにしました。

そこから偏差値40台という位置からの娘の中学受験がはじまります。

といっても、自分から進んだ中学受験ではなかったので、あまり自発的に学習することはありませんでした。

当然、娘に偏差値の話しをしてもなかなか理解してもらえるものではありません。

そりゃ中学受験すら理解できていない娘が偏差値の話しをしても理解できるわけがありません。

とりあえずは塾も日能研に通うことも決定しました。

その話はまた今度しようと思いますが、とりあえずは本格的に娘の中学受験がはじまります。

今までは私や主人が「中学受験、中学受験」と言っているだけでしたが、本格的に塾に通い始めるので中学受験生生活スタート?って感じです。

正直、すぐに弱音を吐いてやめるのではないのかなとか、お友達と遊びたいと言い出すのではないのかなと心配ではありますが、とりあえずは娘に頑張ってもらうしかないですね。

正直、娘にとっても初めての受験は、私にとっても初めての中学受験。娘同様に不安なことだらけです。

私が不安になっても仕方ないとは思いますが、まずは私自身が中学受験のことを知らなければなりませんし、偏差値の上げ方や勉強法も学習していかなければならないと思っています。

中学受験のママとしては未熟ですが、娘とともに成長していきたいと思います。

参考サイト